東京理科大学薬学部の偏差値や特徴、入試情報を詳しく解説!

東京理科大学薬学部の偏差値

東京理科大学薬学部の偏差値

東京理科大学の中でも偏差値が高いとされるのが、薬学部です。東京理科大学薬学部には薬学科、生命創薬科学科の2つがあり、それぞれの入試には3方式があります。

A方式(センター試験利用)、グローバル方式(個別試験と英語の資格を利用)、B方式(個別試験)と、偏差値は方式ごとに若干異なっています。

偏差値を発表している予備校等によっても数値に差はありますが、大手予備校の発表している偏差値のおおよその平均としては、薬学科が63、生命創薬科学科が60程度となっています。

これらの数値は全国の私立大学薬学部の中でもかなり上位に位置します。なお、薬学科と生命創薬科学科はそれぞれ6年制と4年制になっており、卒業後の進路なども大きく違います。

東京理科大学薬学部の特徴

東京理科大学薬学部の特徴

東京理科大学薬学部は、人々の健康を守るために薬学を学びたいという人のために、将来の優れた薬剤師を育成することを目標としています。

東京理科大学薬学部では、薬学と人間性の研究を目的とした6年生の薬学科と、先端医療のための創薬研究・技術を学ぶ事を目標とした4年制の生命創薬学科のふたつの学科があります。

将来我が国の人々の健康のために薬学を学び、自主的に勉強しようという生徒を積極的に受け入れていることも特徴です。

東京理科大学薬学部では、薬学に関して意欲的に学びたい生徒達に充実したカリキュラムと学習の機会を与え、伝統的な教育方針で将来我が国の薬学界でトップに立つ人材を育成しています。

医療従事者として求められる倫理観や人間性を身につける教育も行っています。

東京理科大学薬学部の入試情報

東京理科大学薬学部の入試情報

東京理科大学薬学部の入試情報としては、まず一般入試ではA方式・B方式・C方式・グローバル方式という具合に方式による入試制度を設けています。この方式による試験は、採用している試験に違いが存在し、A方式であればセンター試験を利用する方式です。

B方式は東京理科大学独自の入学試験を課すもので、C方式はセンター試験と大学独自の試験の両方を課し、グローバル方式は英語の資格・検定のスコアを出願の条件にして入試を行う方式です。

薬学部の場合は方式により募集人数に違いが存在し、薬学科と生命創薬科学科の二つの学科が存在しますが、A方式は15名ずつとなります。

B方式は40名ずつとなり、C方式は10名ずつ、グローバル方式は5名ずつです。受験する上では自分に有利な条件に対して方式を選択して入試を受けると良く、他にも推薦入試などの制度も存在します。