星薬科大学薬学部の偏差値や特徴、入試情報を詳しく解説!

星薬科大学薬学部の偏差値

星薬科大学薬学部の偏差値

そろそろ冬も近づいてきたこの頃ですが、大学受験を控えている受験生のみなさんが気になるのはやはり、大学の偏差値ではないでしょうか。

こちらでは関東で有名な『星薬科大学』の偏差値をご紹介いたします。そもそも星薬科大学とは、名前の通り薬学全般を学ぶところであり、『将来薬剤師を目指している』なんて方達が通われている大学です。

資格を取得したり、実験にも力を入れているということなので、目指している方も多いのではないでしょうか。そんな星薬科大学の偏差値ですが、関東地方の大学ではあの東京理科大学に次ぐ第4位を誇っています。

偏差値は学科によって違いますが、河合塾のデータによりますと55.0〜60.0、薬学部においては65という情報もあります。

星薬科大学薬学部の特徴

星薬科大学薬学部の特徴

星薬科大学薬学部は、高い倫理観を持つ将来の薬剤師を養成するために、人間性豊かな医療人を育てることを目的としていることが特徴です。

星薬科大学薬学部では、薬学や外国語の他にもヒューマニズムを学び、薬学を学ぶにおいての大切な基本知識と、人間としての倫理観をしっかり養う教育を行っています。

薬学部では他にも人文科学・社会科学の分野においての知識を築く「人と文化」の教育も徹底して行っています。外国語は英語、中国語、ドイツ語が学べます。

この後3年から6年次までは、薬剤師を目指すためにより高度な学科を用意しています。

星薬科大学薬学部では薬剤師資格取得のみではなく、将来質の高い薬剤師になるために人間性を磨き、問題を迅速に解決する力をつけるために必要な能力を身につける事を目標としています。

星薬科大学薬学部の入試情報

星薬科大学薬学部の入試情報

星薬科大学薬学部の入試情報によると、形式はB方式個別試験が行われます。推薦・一般に関わらず他大学との併願が可能です。出願資格は評定平均3.5以上となっています。

内容としては3教科300点満点の個別学力試験で、受験する科目は数学、理科、外国語です。数学の範囲は数I・数A・数II・数Bの数列・ベクトルとなっており、理科は化基・化が範囲となっています。

そして外国語はコミュ英I~III・英語表現I・英語表現IIが試験範囲です。全科目マークシート方式となっており、合格者上位5名までは、初年度の授業料から500000円を免除される制度があります。

また、上記のような学力試験のほかにも、調査書の内容と面接試験によって合否が判断されます。